三途の川おさかなのブログ

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怪獣島の決戦 ゴジラの息子 75点

おうちで鑑賞。
晩飯を挟み、本日2つ目の映画。

あらすじ

博士と研究員数名のグループは無人ゾルゲ島で島全体を冷凍する実験の準備を進めていた。
実験の過程で島にカマキリ怪獣カマキラスが出現。
カマキラスの群れは島の地面から卵をほじくりかえす。卵の正体はゴジラの息子。
息子のSOSをキャッチして、海から親ゴジラが駆けつけた。貧弱な息子にゴジラの咆哮、放射能指導が始まる。

思ったこと

ゆるーい気持ちで見ると楽しめる。
小学生のときに見たときより楽しめたかも。
暖かい気持ちで見れた。
この映画の段階では「ミニラ」という名称は使われていない。

良かったこと

ミニラ見た目おっさんだけど、動いているところ、ゴジラパパとのやりとりを見ているとかわいく見えてくる。

ゴジラの貴重な居眠りシーンが見れる。

メインキャストにウルトラマンのハヤタ隊員の黒部進さんがいる。

クモンガの動き
クモ怪獣のクモンガの足の動きがリアルで驚いた。ピアノ線による操作をめっちゃがんばってるのかな。

放射能たっぷりの湖の水を病人に飲ませるの狂ってる。
病人を治療するために、湖の水を汲みに出かけるふたり。
そこでゴジラ親子が湖に向けて放射能を吐く練習をしているのを目の当たりにする。
しかし、その後何事もなく水を汲んで帰り、
ゴジラ親子が放射能を吐いていて大変だった」的な話を交えつつ、病人にそれを飲ませている。

ラストシーン
降雪の中のゴジラ親子の歩行〜抱き合いながら冬眠につくところがもの悲しく美しい

完全に自分の視聴環境に依存することなのだけど、
直前に観た「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」と妙に被るところがあり予想外の楽しみが生まれた。
・大地の凍結
・珍獣の冬眠
・みんなで防寒着の着用。防寒着のデザイン、カラーリングが一致
など。。。

ドラえもん のび太と南極カチコチ大冒険 70点

おうちで鑑賞。

あらすじ

のび太は南極の氷に謎のリングが埋まっているのを発見。埋まったのは10万年前と判明。落とし主に届けたい。
リングがどこからやってきたのかを追って、一同は南極の地下に古代の都市を発見する。
過去にここで何が起こったのか。落とし主を追って、10万年前の世界へ。。。

思ったこと

序盤にラピュタ崩壊のシーンっぽいのがあり。最初からクライマックス感がある。

誰もいない古代の都市に、巨大な動く石像が出てきたり、ICOや「ワンダと虚像」の様な雰囲気がある。

ラスボスのブリザーガはデザインはもののけ姫ダイダラボッチナウシカ巨神兵ビームっぽいのを放つ。

なんだか一部のスタッフが変な我を出そうとして、違和感を発生させているのではと考えてしまう。
要所要所に見せ場はあり良いところはあるのかもしれないけれど、うまく繋がってる感じがしなかった。

ドラえもんがみんなを倒そうとするときの仕掛けが大掛かりな割に成功率低そうで違和感。
上に向かってるんだから、みんな上を見上げてすぐ気づきそうなもの。

良かったところ

エンディングの設定。
10万年前の世界から帰ってきて、 10万光年離れている星を望遠鏡ごしに眺めると
さっきまでいた10万年前の世界の直後を現代にいながらに観測できるという設定。
じーんと来るものがある。

「偽ドラはどちらか?」を選ぶシーン。
視聴者はどちらかを知っているが、登場人物たちは答えを知らない。
登場人物たちが間違った選択をしようとするところにやきもきする。心地良いストレス。

空き地で氷の中のリングがどこからやってきたのかを映像付きで丁寧に推測するところ。
夏休みの自由研究みたいでわくわくした。

パオパオかわいい。

アホの子キャラになりたい

アホの子キャラになりたい。 現在は無口で大人しいキャラのつもり。

会社で性格テスト的なものを行った。 その結果、「評価・評判に対してのストレス耐性」が低いことが浮き彫りになった。 これは「他者からの評価・評判」を気にしすぎてストレスを溜め込んでしまう、自意識過剰マンであるということだ。

ぼくは以前から、他者と接する際に以下の問題を抱えている。

  1. 初対面の人と話すのが怖い
  2. 自分の発言に自信がないとき、声が小さくなる
  3. ちょっとしたお店の電話予約をするのにも緊張し、何十分もの事前準備をする

この問題の根底には、自分の低脳っぷりを相手にさらしてしまい、みじめな思いをしたくない。余計なことをしゃべらなければ、低脳っぷりをさらけださず、恥をかかずにすむので黙っておこう。 という考えがある。

この考えのせいで、低脳ではない人を演じているつもりになっているのだけど、本来の自分は低脳なので、上記の様な問題が出てきてつらくなってくる。とてもストレスだ。

問題を解決するにはこの考えを捨てる必要がある。 自分が低脳であることを周囲に認知させてしまえば気がラクになるはずだ。

なので、ぼくは無口で大人しいキャラを卒業して、アホの子になりたい。

小説の朗読を始める

自宅にて、嫁と小説の朗読を始めた。楽しい。

きっかけはぼくも嫁も声のボリュームが低い。聞いたことを何度か聞き返すことがある。なにか発声の練習でもすると良い。朗読なんてどうじゃろか。という流れからでした。

やらない日もあるけれど、1日1回。自分のターンで20分、嫁のターンで20分の計40分を1回としている。 読む小説はお互い適当な小説を買うなり、借りるなりして調達する。 朗読している間、片方はだらだらしたりストレッチしたりしながら、朗読を聴いている。

朗読は、ふだん無口な自分が饒舌になった気分になれる。 セリフがあれば、その小説の登場人物になったつもりになれる。 小説の内容を複数人で同時に楽しむことが出来る。 ついでに発声の練習になる。 と、割と良いことづくめのように思う。

あえて悪いところをあげるとすると、普通に読むより進行速度が下がるという点だけれども、 そもそものきっかけが、発声練習にあるので、問題にはならない。

去年の11月ごろから始めて、4冊ほど読破した。朗読は楽しい。

アシベの父ちゃん

平日の夜、毎週2度はらあめん花月嵐で食べています。
さいきん最寄り駅に着くのが24:00前後と遅めなので、入れる店の選択肢があまり無いというのもありますが、花月がお客さんを飽きさせない工夫をしているというのもあります。
月に1度は期間限定の新作ラーメン、サイドメニューを追加し、翌月になにが追加されるかを店内放送、店内チラシなどで予告をしたりしています。
なんかソシャゲの運営を見ているみたいで、毎週店内の様子を眺めるだけでも楽しいです。

[雑記] そんなことよりポテチ食べたい

半年ほど前。3月に結婚をしました。
結婚したことは職場の人と親くらいにしか伝えていません。
友人に伝えないのは、わざわざそれ単体で伝える必要が無いと思っているからです。会った時に伝えればいいやというくらい。
親から親戚に結婚のことが伝わり、親戚から結婚祝いをいただきました。
5万円とかびっくりするような大金が入っています。ぎょえー。
人からこういうお祝いをいただくのは初めてです。いただいたからにはお返しを考えないといけません。ありがたいと思う気持ちはほとんどなくて、めんどくさい、重いという気持ちでいっぱいです。ぎょえー。
気を紛らわすためにTwitterとかしょうもない記事をみたりして時間を消費するのですが、チラチラとお返しのことが頭をよぎったりして気を紛らわしきれていません。さっさとお返しを考えるべきです。

MacBook Airに外部ディスプレイを繋げたら画面がちらつく

MacBook Air (11-inch, Late 2010) を外部ディスプレイにつなげるために、次のケーブルを買った。

MacLab. Mini Displayport - VGA 変換ケーブル 1.8m ホワイト / ミニディスプレイポート - D-sub 15ピン【相性保証付き】
MacLab. Mini Displayport - VGA 変換ケーブル 1.8m ホワイト / ミニディスプレイポート - D-sub 15ピン【相性保証付き】

PCとディスプレイをケーブルで繋いでみると、画面がちらつく。数秒おきに画面がまばたきするように暗転するような現象が発生して、まったく使えない。

// 2014-08-21 追記
この症状の解決策として、まずはPCの再起動を試してみたほうが良い。
以下で述べているファームウェアアップデートは関係無いかも。
// 追記ここまで

この症状について調べてみると、次のページがひっかかった。

Mini DisplayPort - VGA アダプタのファームウェアアップデートについて - http://support.apple.com/kb/HT3492?viewlocale=ja_JP

それらしいことが書かれているけれど、肝心のVGAファーウェアアップデートへのリンクが切れている。
VGAファームウェアアップデートは次のページにあった。

Mini DisplayPort-VGA ファームウェア・アップデート - http://support.apple.com/kb/DL799?viewlocale=ja_JP

コイツをインストールして、PCを再起動したら、症状が改善された。
ケーブルがおかしいものだと思って、返品しかけたのだけど、ケーブルに問題は無かった。よかったよかった。